楽譜を読んで弾くことの大切さ♪
横浜市都筑区北山田の小さなピアノ教室、ドルチェピアノ教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。
レッスンをしていて、ピアノを楽しくとりくんでいただくためには、いまだに試行錯誤ですが、
楽しく取り組むのに大切なことを三つ言うとするなら
相性のいい教材や好きな曲などを取り入れる
やる気がでるような、お家で弾く課題の量、課題の出し方
自分で音符を読んで弾くことが出来るようになる
ことではないでしょうか。
今日は、この中で、自分で音符を読んで弾くことが出来るようになることが大切かを少しだけ書いてみます。
どんな楽器でも、弾けるようになるためには、自分で音符を読む力、読譜力がとても大切になります。
生徒さんの中には聴くことが得意で、耳で覚えた曲のメロディを聴かせてくれたり、楽しんでおられて素晴らしいなぁと感じます。
聴くことが優れている生徒さんは音楽的に弾くことが得意だったり、テクニック的に優れている場合が多いです。
ピアノを弾くには向いているのですが、ただ、気を付けなくては、楽譜を見ないで弾く習慣がつきやすいということです。
楽譜が読めないで耳をたよりに弾いてしまっていると、やはり限界があります。
ピアノを習っている間は毎回レッスンで覚えて曲が弾けるようになったとしても、やめてしまうとそれきりです。
自分で楽譜が読めないので、覚えるのもだんだん大変になって楽しくなくなってしまい、やめてしまったというお話を耳にしたことがあります。
以前、転居されて当教室にレッスンに来られるようになった生徒さんがおられましたが、何年も楽譜を読まれないで続けられていたのをレッスンをはじめてから気が付きました。
音符を少しづつ覚えるために、持ってこられた楽譜よりだいぶ簡単な楽譜を読むことからはじめましたが、楽譜を見ながら弾けるようになるまでに1年以上かかりました。
最初から自分で音符を見ながら弾くことを習慣つけると、あとで大変な思いもせづ、曲が難しくなっても譜読みが大変ではなくなります。
たかが譜読み、されど譜読み、ピアノを楽しく続けるためには、自分で音符を読めるようになることは欠かせません。
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