耳で覚えてしまう生徒さんの譜読みは、弾く前に必ずすることとは?
2020/10/09
横浜市都筑区北山田の小さなピアノ教室、ドルチェピアノ教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今日はが前回お話した優位感覚が聴覚の人が陥りやすい、譜読みが苦手に
ならないためにはどうすればよいかについてお話しますね。
優位感覚が聴覚の人を、耳がいい、という言い方をしますが、耳がいい生徒さんはレッスンに通われる前から耳コピですでにきいた曲を弾くことができたりします。
耳がいいというのは音楽をする上でとてもいいことで感性も豊かだったりします。
自然にうたうように弾けてしまうことが多いです。
ただ譜読みがあまり得意でないことが多いように思います。
耳がいい生徒さんは習いはじめの曲はすぐに覚えてしまい、音符を見なくても弾けるので練習のとき音符をほとんどみないで弾いていたりします。
一度譜読みをしたらすぐに弾けてしまうのでどんどん進むのですが、
ヘ音記号の音符が真ん中のド、シ、ラよりふえてきたら注意です。
新しい曲を取り組むのに、弾く前に、「音符を声に出して読む」ことをします。
そして音符カードも使い、カードの音符を言えるようになったら、今度はカードの音符をピアノでひきます。
この段階ではまで保護者の方の協力が必要になります。
ピアノを習いはじめの1、2年の間は少し大変かと思われますが、発表会で素敵な曲を弾かれる姿を見られたら大変さも大きな喜びに変わられるようです(o^―^o)
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