発表会まであと一か月♪
横浜市都筑区北山田の小さなピアノ、ドルチェピアノ教室です。
8月に入って夏休みも本格的になってきました。
教室の発表会まであとひと月。
発表会に参加の生徒さんは、夏休みに入っていつもより多めに練習を頑張っている様子が伺えます。
コロナ禍での発表会は今回で三回目。
これまで欠席者は一人もいなく発表会を行えてきたので、今年も全員参加で無事に終えることを願うばかりです。
さて、今日は発表会に毎年参加してくれているKちゃんのレッスンの様子を紹介します。
Kちゃんは毎年発表会に参加してくれていて、コロナ禍以前は発表会以外にピティナステップにも参してくれていました。
幼稚園に通っているころからレッスンに通ってくれています。
今年の発表会もお母さまとの連弾とソロの曲を演奏される予定です。
レッスンでは発表会の2曲とハノンを欠かさず、テクニックの向上を目指しています。
先日のレッスンでも最初はハノンを弾いてウォーミングアップ。
Kちゃんはハノンを始める前よりも音がしっかりしてきて、速いフレーズも転びずらくなり指もよく動くようになりました。
ハノンは曲ごとにどの指を強化するか、独立させるか、広げるかなど目的があるので、何の練習か注意することがとても大切です。
ハノンを弾き終えたあとは、今週たくさん練習をしてきてくれたエリーゼのためにを弾かれました。
「エリーゼのために」はだれもが知っている、ベートーベンの名曲です。
ブルグミュラー25の練習曲が弾けたら弾けるレベルですが、曲調の変化が激しくそれぞれをどんな風に表現するかがポイントになります。
ベートーベンがどんな思いで表現したのかを考えて、弾くときのタッチ、歌い方、強弱で表現します。
Kちゃん譜読みが出来ているのであと一か月で演奏のレベルアップを目指します。
先週レッスンをした箇所は全てよくなっていました!
連弾の曲は最後のページがあともう一息。次回のレッスンは連弾からはじめようと思います。
ピアノが弾けるようになるには長い年月がかかりますが、発表会は、昨年より、一昨年より、はじめての発表会より、、年毎に成長が感じられます。
あと一か月、しっかり気を引き締めて本番に向けて頑張っていきましょう!
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