横浜市都筑区北山田のピアノ教室ー一人ひとりに合わせた内容で、楽しく長く続けられます。

ドルチェピアノ教室
横浜市都筑区北山田の
ピアノ教室

ショパン バラード3番 のレッスン

   

横浜市都筑区北山田の小さなピアノ教室、ドルチェピアノ教室です。

5月も半ばすぎて、新しい生活のペースになれた生徒さんたちの様子が伺えます。

練習する子もあまりしない子も、レッスンは明るく楽しい気持ちでピアノに向き合ってもらうことが第一に、

ピアノが上達するための収穫が1つで2つでもあるように心がけています。

現在生徒さんは幼児から大学生の生徒さんまでおられます。

レッスンの前は、前回のレッスンについて書き留めていたメモを見て頭の整理や予習をします。

今日は大学生の生徒さんが来られるので、ショパンのバラ―ド3番の予習をします。

大学生のAくんは小学生のころから習いにこられ、まる12年になります。

習いはじめの頃からかしこい子だなぁと思っていましたが、レッスンもほとんど休むことなく、最難関校に進学されて、学生生活をたのしみながら、大学でも幅広く学ばれ、レッスンにも通われて大曲を1年に1曲くらいのペースで弾かれています。

今はショパンのバラード3番の譜読みを終えて、少しづつ細かく調整をしながらレッスンでできるだけ弾いて帰ってもらっています。

Aくんは前のホフマンプロフェショナルよりも、現在のSHIGERU KAWAIを気に入ってくれているようで、レッスンでピアノを弾くのがさらに気分転換になっているようです。

バラードは長い曲なので毎回1,2か所、希望された箇所、又は提案した箇所をレッスンします。

このレベルになるとテクニックについて練習のしかたなども提案したりしますが、音楽的に弾くようにするために強弱や声部のバランスなどを提案することも多くあります。

ハイレベルな曲になるほど、弾いている本人はなかなか気が付きにくいので、先生の役割は聴くことに集中して、状況やスキルに合わせてアドバイスをすることだと思います。

毎回好きなピアノを弾きつつ1つでも収穫があるようにわたしも予習は欠かせません。

 

 

 

 

 

 

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