横浜市都筑区北山田のピアノ教室ー一人ひとりに合わせた内容で、楽しく長く続けられます。体験レッスン受付中。

都筑区北山田のピアノ教室 – ドルチェピアノ教室

譜読みができるようになる方法

教室では、将来レッスンに通わなくても、自分の好きな曲を自分の力で弾くことができるようになることを目指してレッスンをしております。

ピアノを弾くのに、自分で譜読みができる(楽譜を見てそのとおりにひけること)、ということはずっとピアノを楽しんで弾き続けるためにとても大切なことです。

譜読みが出来るようになるために、ピアノを習い始めてからまず5つのことを一つひとつ丁寧に身に付けていきます

①指番号を覚える・・・1~5の番号が書いた積み木を机に並べて、片手づつピアノを弾くような手をふんわり机に置き、積み木の番号(左から右)のとおり指を上下に少しだけ動かす運動をする。最初は1,2,3,4,5と順番通り、なれたら番号をバラバラに並べて行います。毎日行うことで、指番号の定着と、指が一つひとつスムーズに動かせるようになって、音符を見ながら弾くことがスムーズになります

②リズムの理解(リズムうち)・・・まず音符カードを使って、色々なリズムを「タン、タタ、ウン、ターアン、など」の言葉で言いながら、リズムたたきをしておぼえます。楽譜を見てを弾くまえに、曲のリズムたたきをすると、すぐにピアノでひくときもよりスムーズに弾くことができます。レッスンではたいこ、等の楽器使って、楽しんでリズムたたきをします。

③音名(ドレミファソラシド)の理解・・・ドレミファソラシドが鍵盤に書いたシートを指差しながら、先生が弾くピアノと一緒に歌います。ドレミファソラシドと上って、ドシラソファミレドと下りて、3音づつ(ドレミ、レミファ...)上って下りて、音の並びを覚えていくのと、音感も身に付けていきます。

④鍵盤の理解(鍵盤と音名の一致)・・・2つの黒鍵、3つの黒鍵を理解したら、2つの黒鍵の左端がド、3つの黒鍵の左端がファの音だとおぼえて、同時に低い音、高い音も同時に確認していきます。曲に取り組みながら、そのつど確認します。

⑤音符の理解(五線の音符を覚える)・・・上記に慣れてきたら、ソルフェージュのテキスト、曲で出てく五線に書いた音符を少しづつ覚えていきます。音符を色音符のシールをはりながら少しづつ、確認しながら覚えていきます。
音符が増えてきたら、間の音、線の音のカード、音符カードも使いながら、とりこぼしがないようにしていきます。

あと、導入レベルだと曲をすぐに覚えてしまい楽譜をみないでも弾けるので、レッスンのたびに新しい曲にとりくみます。新しい音符を見て楽譜を見て弾く習慣が付きます。

楽譜の音符がきちんと読めるようになるには、ピアノの習い始めから、少しづつの積み重ねが大切です。

毎日全部するのが大変かもしれませんので、最初は1つでも2つでも、出来るだけ、毎日のルーティーンにできればいいですね。

 

 

ドルチェピアノ教室
神奈川県横浜市都筑区北山田5-7